大学院の学費を払わずに卒業する方法

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ふくろん
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出来の悪い学生がエース社員になった30歳代理学療法士|

能力が低いけどエース社員になるためのHow to|

心臓リハビリテーション指導士を取得|毎年の学会発表|論文執筆|科研費の獲得(300万の獲得)|企業の助成金の獲得(30万円)|大学院の乗り越え方|家づくり|理学療法士としての日々の葛藤|

どうも”ふくろん”です。

本日は、大学院の学費を払わずに卒業する私の経験を執筆していきます。

皆様は日本学生支援機構(JASSO)を知っていますか?

この機構は無利子で『貸与月額:5・8・10・13・15万円から選択』することができます。

私は月10万円の奨学金を借りていました。2年間在籍したので、10万×24か月で240万円を大学院在学中に借りました。

特に優れた業績による返還免除制度について | JASSO
こちらに選ばれることができたので、240万を無償で獲得することができました。

これに加えて、理学療法士として、月に10万ほど稼ぐことができたので、親の力を借りることなく大学院を卒業することができました。

この奨学金の素晴らしいところが、もし特に奨学金の変換免除にならなくても無利子なので、そのまま返せばよいところで、リスクが全くないということです

実際の私がとった方法について書いていきます。

1日本学生支援機構(JASSO)で10万円を借りる
この際5月くらいに奨学金を借りる手続きが必要になるので、申し込む人が少ないので実はライバルが少ない。

2自分の興味よりも英語論文、海外発表ができる研究室に入り、奨学金申請までに必ず英語論文のアクセプトを目指す。とにかく、実績を作りまくる。何がなんでも実績を食らいついて作る。担当教員に呆れられても食らいつく。

3自分の所属している学科に1-2人程度が返還免除の対象になるので、情報を広げない

上記を行えば、皆さんも必ず、奨学金免除を獲得することができます!!

応援しています!!

ふくろん

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